ダナン観光・旅行の治安は??スリ・タクシー詐欺・車事故などの被害防止対策!!女性ひとり旅は大丈夫??

 

ダナンは北から南に伸びる手付かずの白い砂浜が広がる港都市!!

ベトナムの治安は日本よりは良くないといえますが、ダナンはリゾートなだけありかなり治安は良いほうです。ただ海外旅行では対策を取ること必須なので被害に遭わないためにも・・・・

今回は【ダナン観光・旅行の治安は??スリ・タクシー詐欺・車事故などの被害防止!!】を紹介します!

 

 

 

 

ベトナムの治安・基本情報

 

現在の海外の治安を知るなら外務省の海外安全情報「危険・スポット・広域情報」を確認しましょう!!

 

 

  • レベル1十分注意してください。
  • レベル2不要不急の渡航は止めてください。
  • レベル3渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
  • レベル4退避してください。渡航は止めてください。(避難勧告)

引用:外務省海外安全ホームページ

 

危険なレベルに応じて、色付けされていますが全部真っ白。

ホーチミン・ハノイ・ダナン・ハロン湾」などのリゾート地や観光地はとくに治安がいいので 観光客が立ち寄るような場所を回る場合は犯罪に巻き込まれる可能性は限りなく低いです。

 

「正直旅行しているとここはなんかやばい雰囲気だなー」

 

と感じる場所がありますが、現地をあるき回った感想としては正直危険だと思いませんでした。もちろんどの地域でも犯罪に巻き込まれる危険性はあるので用心は必要ですが【命の危険に関する犯罪】に巻き込まれる危険はないと言っていいでしょう。

 

外務省の発表では・・

近年の経済発展による貧富の格差拡大や地方貧困層の都市部流入等に伴い治安状況は悪化傾向にあります。

現在のところ,殺人等の凶悪犯罪の発生は少ないものの,路上強盗,外国人住宅への忍び込みが発生しており,繁華街周辺でのひったくりスリや置き引き等が多発しています。

日本人旅行者も,空港,市場,路上,ホテル,レストラン等で旅券,現金などの貴重品を盗難に遭うケースが頻繁に報告されています。

 

基本的にスリなどの軽犯罪がメインであるので防犯対策は必須になります。

 

 

 

ダナン観光で気をつけるべきトラブル・被害

 

 

① スリ・盗難

アジア諸国で有名なのは盗みです。混雑した場所で多く発生します。ダナンの場合、観光客の多く集まる通り、人でごった返しているハン市場のような混雑した場所に注意する必要があります。

 

・自転車をわざと倒し、注意が向いた隙に仲間がスリを行う。

・長距離バスの中で集団で取り囲み、バッグからスマホを抜き取る。

・空港のチェックインカウンターで荷物を下に置いた時にスられる。

・物売りの子供に話しかけさせ注意を引いている間に貴重品を奪う。

 

大切なものを大切にして、しっかり管理しましょう。歩くときは、バッグを背中に置くのではなく、前に置きます。あと【多額の現金を持ち歩かない・貴重品は分散して持つ】も心がけましょう!!

 

 

悪質タクシーのぼったくり

ダナンで観光客がよく遭遇するのが、【タクシー運賃の高額請求

このぼったくりはかなりベトナムでも問題になっています。特に気を付けておきたいのは、流しのバイクタクシーや普通に走っている白タクシーです。ベトナムのタクシーは値段交渉をして連れて行ってもらうこともあるのですが、その場合は高確率でぼったくられます。

相場料金の数倍の価格で伝えてくることもあるので、おかしいと思った場合は絶対に食い下がるようにしましょう!

ぼったくりに遭いたくない場合は、大手のタクシー会社である緑色のマイリンタクシーなどが安心です。また、タクシー配車アプリなどを活用すると、乗る前に料金が表示されるので、それを参考に交渉するのもありです。

 

 

 

 

こんなタクシーは注意!

・「タクシー?」って声かけてくる
・メーターを使わない
・メーターがめっちゃ速い

このような悪質タクシー、もし乗ってしまっておかしいと感じたらすぐに降りるようにしましょう。

また乗車中は、遠回りされてないか、変な所に連れて行かれてないか、スマホのマップで常に確認しておきましょう。

レンタルWiFiがあると、GPSで位置を確認できるので安心ですよ。

ベトナムで比較的安心と言われているタクシー会社はこちらの2社。

 

もう1つの有名な問題は、タクシーでの高額な料金です。路上でタクシーを利用すると、料金が高くなります。路上でタクシーを選んだ人達から、いつもより高額な料金を請求されたという話をよく聞きました。

対策としては、車に乗る前にドライバーと一緒に価格を決めておくこと。または、「グラブ」のようなトランスポートアプリケーションを使用すると、より安全に感じるでしょう。アプリをダウンロードする場合は、車に乗る前に価格が決まるので、高額になる心配はありません。

また、配車アプリ「Grab」を使うのもおすすめです。

Grabのおすすめポイント

・料金が事前に分かる
・ドライバーとのお金のやりとりがない(アプリでクレジット決済)
・非常用SOSボタンがある
・運転が丁寧

 

 

交通マナー

ベトナムの交差点。交通マナーは最悪。

ベトナムの交通マナーはものすごく悪いです。

今までいろんな国を旅してきましたが、その中でもトップクラスの無法地帯。ルールなんてあっても無いような有様です。

特に信号のないロータリー式の交差点は、カオス。

トラフィックポリスも特に監視している様子もないので、皆、我が道を突き進んで行きます。

ベトナムの交通社会では、「バイク・車が優先!当たられた人が悪い!」というルール。

平気で逆走とかあるので、日本の感覚は捨てましょう。実際、僕らもハノイで事故の現場を目撃しました。

事故にあってもすぐ逃げられてしまう可能性が高いので、対策として「事故に遭わないようこちら側が細心の注意を払う」よう心がけましょう。

少々遠回りしても、信号のある横断歩道まで行って渡るのが安心です。

 

 

 

 

露店のぼったくり

勝手に渡されたココナッツ。受け取ってしまうとアウト!

観光地周辺で、かつぎ棒を肩にかけて観光客に声をかけまくる売り子には要注意!

上手な日本語で近づいてきて、「これ、重たいんだよー。」って勝手に肩にかつぎ棒を乗せてきます。

「写真取りなよー」って言ってくれるので、記念になるしと写真撮るとアウト。法外な写真代を請求してきます。

あとは親しげに「どこに行くの?」と話しかけてきて、一緒に歩きながら道案内してくる売り子。

「僕の友達も日本に働きに行ってる。大好きな日本人と話せて嬉しかった。これプレゼント!」などと言って、ココナッツの実を切ってストロー入れて渡してきます。

それ受けとったらアウト。「プレゼントって言ったよね!」も通用しません。

10倍から20倍近い料金を請求してきて、断ったら仲間がどんどん集まって来て囲まれるという始末。絶対に受け取らないようにご注意を!

 

 

両替のごまかし

 

ベトナムドンは、単位が大きくて、僕ら旅行者は瞬時に計算するのが大変。一番大きなお札は500,000VND札!

街中の両替商の中には、それを分かっててお札を抜いたり、小さい単位のお札にすり替えたりすることがあります。

なので両替は、ATMを使うのがおすすめ。銀行ATMならごまかされることありませんしね。

ATMを使ってベトナムドンに両替する手順はこちらにまとめています。↓

ガイドの客引き

小舟に乗ったクルーズは特にぼったくりに注意!

観光地を歩いていると、よく自称ガイドが声をかけてきます。

「どこどこまで行かないか?〇〇ドンで行ける。安いよ!」

路上でこのように声をかけてくるガイドは基本信用できません。

信じてついて行くと、当初言っていた値段や条件と違い、不当に高額な請求をしてくる場合も。

ツアーを申し込みたい場合は、信頼できるツアー会社に頼むのが一番です。

ベトナムで信頼できるツアー会社

・ベルトラ → 現地オプショナルツアーと言えばここ
・TNKトラベル → 日本人ガイドが相談に乗ってくれる

 

 

ドラッグ・薬物

 

バックパッカーの多く集まる通りでは、「ハッパ、ハッパ!」と声をかけてくる人がいます。これは薬物の売人です。

絶対に立ち止まったり、興味のあるフリをしないようにしましょう。

ホーチミンの「ファングーラオ」や、ハノイの「ゴーフィン通り」などは要注意です。

 

 

屋台レストランでの食中毒

 

最後にベトナム旅行では、衛生面にも十分注意を払う必要があります。

屋台飯が美味しいベトナムは、食中毒の危険も大いに潜んでいます。

こんな露店に注意

・移動式の屋台
・油が汚い

移動式の屋台は、たとえ食中毒を出しても別の場所で営業すれば問題なし。なので衛生観念が薄い場合も。

一方、お店の前など毎日決まった場所でやっている露店は、衛生面にも気を配っている印象。美味しい屋台飯を食べたい場合は、移動式かどうかよく注意しましょう。

また、「一体いつの油使ってるの?」ってくらい真っ黒な油で調理しているお店も要注意!

あと、食中毒を起こしやすいポイントは水!

テーブルの上に置いてある飲料水(地元の人たちはガブガブ飲んでる)は、私たち旅行者にとっては危険。ミネラルウォーターを頼むか、持参するようにしましょう。

せっかくの楽しいベトナム旅行、腹痛と下痢で台なしに・・なんてことにならないためにも注意しましょう。

被害防止の方法!!

バッグの持ち方

 

バッグの持ち方は車道側に持たず、脇で挟んだり身体の前で抱えたりするように持ちましょう。特にひったくりなどは車道側から襲ってくるので、必ず建物側に荷物を持ってくるようにしましょう。また、建物側に荷物を持ち、建物との距離も近いところを歩けば、さらに安心です。

ショルダーバッグなどを持っていく場合は、斜め掛けするようにし、簡単にひったくられないようにすることが必要です。リュックなども片方の肩だけにかけるのではなく、しっかり背負うか、もしくは前で抱えるようにしてください。

その他、ハンディバッグなどは、盗まれないようなところで保管するようにしたいですね!

荷物を置く位置

 

荷物を置く位置にも気を付けておきたいところです。下に置いた荷物は足の間に挟んだり、ハンドバッグ類は正面に抱えたりするなどの工夫が必要となります。

食事中などに椅子の背にかける上着やバッグも、気付いたら盗まれていることもあります。必ず自分の身体に触れている状態にするか、もしくは目の届く範囲に置いておくようにしましょう。

そこまで悪い人が溢れているということもありませんし、犯罪に巻き込まれる確率は低いですが、こういう小さな点から犯罪の対策をすることが重要です。

現金は分散

 

貴重品である現金やパスポート、スマートフォンなどの管理にも気を付けておきましょう。特に現金などは分散してしまっておくことが重要です。万が一の時でも、被害が少なくて済むことを考えれば、最低でもスーツケースとバッグ、本当に注意したいなら衣服の中などに忍ばせるのも良いです。

また、かつてはトラベラーズチェックを利用することをおすすめしている人が多かったのですが、無駄に分散させ過ぎると管理が大変になります。そこは自分が管理できる範囲で利用するようにしてくださいね!

歩く位置

 

街中を散策や観光する場合は、車道からなるべく離れたところを歩くようにしてください。これだけでもひったくりの被害は大きく抑えられます。

また、海外だとやってしまいがちなのですが、横断歩道ではないところを横切ることなども避けた方が良いです。そういう観光客は、意外と標的にされることが多かったりします。

女性の一人歩きはできる?

 

サイゴンスカイデッキから見る夜のホーチミン

ここまで、ベトナムで気をつけるべき、注意すべき点をみてきました。

以上を踏まえて・・

女性の一人歩きですが、昼間であれば全く問題ないレベルです。  ※ あくまでも個人の感想です。

夜でも観光地、メイン通りであれば、命の危険を感じるようなことはほとんどないでしょう。ただ入り組んだ路地などもあるので、あまり遅い時間の一人歩きはやめておいた方が賢明です。

あと、欧米人が多く集まるクラブなどは、お酒やドラッグの影響でおかしくなっている人もいるので注意が必要です。

 

 

現金を持ち歩くよりもクレジットカードがおすすめ

 

クレジットカードがあれば、ダナン旅行中多額の現金を持ち歩く必要がなくなります。ダナンで現金が必要なときはATMで簡単に引き出せるため、柔軟性にも優れており、非常におすすめです。

また海外旅行中にトラブルに遭遇した場合、電話でサポートに助けてもらえるので入会してて損はないです。

 

1位 エポスカード (VISA)

とりあえず持っておきたいのは【年会費無料のエポスカード

疾病・傷害治療費用 傷害死亡 キャッシュレス診療
疾病270万円・傷害200万円 500万円
賠償責任 携行品損害 付帯
2000万円 20万円 自動付帯

 

海外旅行保険の補償が厚く、医療費の立て替えの必要不要な「キャッシュレス診療」も付き!

「年会費無料」なので無駄なコストも掛からないのが魅力的。

旅行を頻繁にする方なら、スウェーデンに限らず作っておいていいかもしれません。

2位 Booking.comカード

ホテル予約に特化したカードなら【Booking.comカード

疾病・傷害治療費用 傷害死亡 キャッシュレス診療
100万円 自動付帯300万円・利用付帯1700万円
賠償責任 携行品損害 付帯
2500万円 20万円 自動付帯

三井住友カード会社と宿泊予約サイト「Booking.com(ブッキングドットコム)」

連携しているだけあり海外旅行向けのクレジットカードとしての特典は他のクレジットカードと比べて充実しています。

 

特典
  • Booking.com経由でホテル予約すると10%OFF
  • Booking.専用予約で宿泊額100円につき5ポイント
  • 無料空港送迎・ウエルカムドリンクなど・・
  • レイトチェックアウトなどホテルの作業が短縮
  • キャッシュレス診療も適応可能

なのでBooking.comを利用する方には特におすすめ。

 

 

保険で楽天カードも・・・

日常使い・楽天をよく利用する方は【楽天カード

疾病・傷害治療費用 傷害死亡 キャッシュレス診療
200万円 2000万円 ×
賠償責任 携行品損害 付帯
2,000万円 20万円 利用付帯

別段旅行に特化しているわけではないですが、ブランドが3つ選ぶ事ができます。

JCB・MASTER・VISA

持っていないブランドを選ぶことで、クレジットカード利用の幅が広がります。

もちろん海外でも利用すればポイントは貯まるので、旅行しながらポイント集めを狙えます。

 

ただキャッシュレス治療などもないのであくまで補助カードとしての扱いにとどめておくことがいいかもしれません

 

 

 

 

 

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